かもしか道具店 茶時間 茶さじ / 木製

かもしか道具店 茶時間 茶さじ / 木製

¥2,048
セール価格  ¥2,048 通常価格 
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かもしか道具店 茶時間 茶さじ / 木製

かもしか道具店 茶時間 茶さじ / 木製

¥2,048
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ゆったり流れる時間を形にしたような、ぽってり愛らしい木の茶さじ

お茶の時間をそっと優しく彩ってくれる、ほっこりと温もりのある木の茶さじです。
丸みを帯びたぽってりとしたフォルムは、急がず、焦らず、ゆったりとお茶を味わう静かな時間をそのまま形にしたかのよう。
天然木ならではのホッとする手触りと、眺めているだけで心が和むような愛らしい佇まいで、毎日のティータイムにささやかな癒しを運んでくれます。

 

 

家にあるスプーンで事足りる、それでも「専用の道具」を持つ理由

急須に茶葉を入れるだけなら、キッチンにある普通のスプーンでも代用できるかもしれません。
しかし、お茶を淹れるためだけに作られた「お気に入りの茶道具」を手元に揃えることで、単なる作業だった時間が、心を満たす大切な儀式へと変わります。
「茶時間」の茶さじは、そんな『お茶の時間』をより楽しく、より特別で豊かなものにしてくれる不思議な力を持った逸品です。

 

 

親指と人差し指にすっと馴染む、薄く整えられた持ち手の心地よさ

一見するとコロンとして厚みがあるように見えますが、実は持ち手の部分にかけて少しずつ薄くなるように繊細に形状が整えられています。
そのため、親指と人差し指でつまんだ時にすっと指先に馴染み、小さなサイズ感でもしっかりと安定して持つことができます。
見た目の可愛らしさだけでなく、毎日使う上でのストレスのなさ、使い手の心地よさを第一に考えた丁寧な設計です。

 

 

日本の自然が育んだ、国産「桜材」のぬくもりと心地よい手触り

素材には、古くから日本人の暮らしに寄り添ってきた国産の「桜(さくら)の木」を使用しています。
天然木ならではの優しく滑らかな手触りは、冷たい金属やプラスチックにはない、ホッとするような温もりを与えてくれます。
木目の出方や色合いも一つひとつ異なり、自然素材ならではのふたつとして同じものがない個性も魅力の一つです。

 

 

硬く、緻密
長く愛用できる「桜材」ならではの頼もしい実用性

桜の木は、他の木材と比べてやや硬めの材質で、木目が非常に細かく、しっかりと目が詰まっているのが特徴です。
一般的に、箸やスプーンなど水に触れる機会の多い木製品は表面が毛羽立ちやすいという弱点があります。
しかし、緻密な桜材は毛羽立ちが少なく、硬い割に感触が良いという優れた特性を持っています。
毎日気兼ねなく使えて、長く丈夫に愛用できる頼もしい道具です。

 

 

茶葉を傷つけず、金属音も鳴らない
木の道具ならではの優しい所作

金属製のスプーンで茶葉をすくうと、カチャカチャという無機質な音が鳴ったり、繊細な茶葉を傷つけてしまったりすることがあります。
しかし、柔らかな木の茶さじなら、急須や茶缶に当たっても「コトッ」という温もりのある音が響くだけ。
茶葉をふんわりと優しくすくうことができ、お茶を淹れる一連の所作までもが静かで美しいものへと変わります。

 

 

使い込むほどに艶を帯びていく、天然木を「育てる」という喜び

天然の桜材を使用しているため、使い続けるうちに手の油分などが自然と馴染み、少しずつ艶を帯びて色合いが深まっていきます。
買った時が一番美しいのではなく、何年もかけて自分の手に馴染む「世界にひとつだけの道具」へと育てていく過程を楽しめるのも、無垢の木製品ならではの醍醐味です。

 

 

茶缶やキャニスターの中にすっぽり収まる、ちょうどいいサイズ感

全長が短くコンパクトに作られているため、お茶の葉を入れた茶缶やキャニスターの中にそのまま入れて保管しておくことができます。
お茶を淹れるたびに引き出しからスプーンを探す手間が省け、使いたい時にいつでもサッとすくえる便利さ。小さなことですが、毎日の使い勝手を大きく向上させてくれる嬉しいポイントです。

 

 

日本茶だけじゃない、マルチな用途

 

コーヒー豆や紅茶の茶葉をすくうメジャーとして

「茶さじ」という名前ですが、その使い道は日本茶だけにとどまりません。
ちょうどいいサイズ感とナチュラルなデザインは、お気に入りの紅茶のリーフをすくったり、コーヒー豆のキャニスターに入れて計量スプーンのように使ったりするのにもぴったり。
洋の空間にも違和感なく溶け込み、毎日のカフェタイムを優しくサポートしてくれます。

 

お塩や砂糖、スパイスも
キッチンの調味料入れに忍ばせる小さな匙

お茶やコーヒーだけでなく、キッチンツールとしてもマルチに活躍してくれます。
お塩や砂糖、粉末だしを入れた調味料ポットの中に入れておいたり、カレー作りなどに使うスパイス用の小さな匙(さじ)として使ったり。
いくつか揃えて、用途ごとに使い分けるのもおすすめです。

 

 

 

持ち手にそっと添えられた、「茶時間」の愛らしいロゴマーク

持ち手の端の部分には、かもしか道具店の「茶時間」ブランドを表す小さなロゴマークが、焼き印でさりげなく施されています。
主張しすぎないナチュラルなワンポイントが、シンプルな木の質感に可愛らしいアクセントを加えており、使うたびにふと目に入り心を和ませてくれます。

 

 

急須や茶缶と揃えて、お茶の風景をトータルコーディネートする楽しみ

単品でも十分に魅力的な道具ですが、「茶時間」シリーズの和紙の茶缶や急須、煎茶碗などと一緒に使うことで、その魅力はさらに引き立ちます。
同じ世界観で作られた道具たちが揃うことで、テーブルやお茶の準備スペースに美しい統一感が生まれ、いつものお茶の時間がまるで洗練された和カフェのような空間へと変わります。

 

 

お茶の時間を大切にするあの人へ、ささやかで心温まる贈り物

日常にささやかな幸せをプラスしてくれる木の茶さじは、お茶やコーヒーが好きな方へのちょっとしたお礼やご挨拶の品として最適です。
また、美味しい茶葉と一緒にプレゼントしたり、「茶時間」シリーズの茶缶や急須とセットにしてご結婚祝いや母の日、敬老の日のギフトにしたりと、相手を思いやる気持ちが伝わる心温まる贈り物になります。

 

 

茶時間とは

「お茶を愉しむ」をふたたび文化に
茶器・茶葉・茶菓子が織りなす至福のひととき「茶時間」は、「お茶の時間」に関わるかもしか道具店の総合ブランドです。
古くから日本の日常の中で紡がれてきた大切な生活文化である「茶器」「茶葉」「茶菓子」。
茶時間では、これら3つの関係を現代の暮らしに合わせて結び直し、これからの新しいお茶の時間のあり方をご提案しています。
単なる道具作りにとどまらず、今後はさまざまな茶器、茶葉、茶菓子に関わる各地の地場産業とも協業していく予定です。
「お茶を愉しむ」という行為そのものをふたたび文化として根付かせたい。
そんな願いを込めて、「お茶」で創る至福の時間を皆さまの食卓へとお届けし、大切に育んでいきます。

 

 

かもしか道具店

約300年続く「萬古焼」の伝統技術と、現代の暮らしに寄り添う職人の想い

製造を手掛けるのは、三重県菰野町で窯を構える「山口陶器(かもしか道具店)」。
長い歴史を持つ「萬古焼」の伝統技術を受け継ぎながら、現代の私たちの暮らしに寄り添う道具を日々生み出しています。
職人の手仕事ならではの温もりを感じてください。

 

 

製品仕様とお手入れに関するご注意

【製品仕様】
サイズ:W8.3cm×W4.5cm×H1.2cm
素材: 桜材
製造: 日本
備考: 
電子レンジ・食洗機・乾燥機のご使用はお控えください。
天然木のため、木目や色合いに個体差がございます。

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【長く、美しくお使いいただくために】
天然木の風合いを長く保つため、ご使用後は長時間水に浸けたままにせず、優しく洗った後は水気をよく拭き取り、風通しの良い場所でしっかりと乾燥させてください。

 

 

 

 

 

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