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父の故郷で出会った手のひらの“お守り” 宮城こけしを巡る旅 
宮城のこけしを巡る旅:羽田空港で出会う、あなただけの「運命の一本」 羽田空港店スタッフが宮城県で出会った、表情豊かな伝統こけしの魅力をご紹介。旅の思い出や職人の想いが詰まったこけしとの出会いを、羽田空港のNOREN JAPANで販売中。 続きを読む...
風呂敷 むす美の新作展示会訪問レポート 2025年2月
京都の風呂敷専門メーカー「むす美」の新作展示会の東京展にお伺いさせていただきました。 今回のテーマは「清風」 2025年新作風呂敷と、風呂敷包みのレクチャーについて紹介しています。 続きを読む...
秋の風物詩 菊の花が語る日本の文化 「菊華」
明日9月9日は「重陽の節句」です。重陽の節句は別名「菊の節句」とも呼ばれています。古くから日本の美を象徴する菊の花、その魅力を詰め込んだ「菊華」シリーズについても紹介していきます。 続きを読む...
日本の夏の風物詩 花火と日本文化
こんにちは のレンの坂口です。日本の夏の夜を彩る花火は、もはや欠かすことができない風物詩となっています。 先日記事にした金魚と同様に発祥自体は日本ではないものの、独自の進化をとげて日本文化と言えるほど浸透し、発展してきました。 そんな花火の歴史、何故日本人にここまで愛され、風物詩として残り続けているのかについて綴っていきたいと思います。 続きを読む...
日本の夏の風物詩 金魚と日本文化
浴衣、花火、かき氷など日本の夏の風物詩といえるものは夏祭りに縁があるものが多いですが、縁日の金魚すくいでおなじみの”金魚”の存在も忘れてはなりません。 金魚は日本と同様に中国から欧米にも渡っています。しかしなぜか欧米ではさほどもてはやされることもなく、日本でばかり、本家中国をしのぐほどに普及し、受け入れられてきました。 なぜ金魚がこれほどまでに日本人に愛され、身近なものになっていったのか。そこには日本独自の価値観、文化背景があったのではないでしょうか。 続きを読む...
初めての風呂敷バッグにおすすめの のレンオリジナル風呂敷バッグセットをつくりました!
風呂敷に馴染みのない方に風呂敷を使うきっかけになればと、のレン オリジナル生地であるレトロフラワーの風呂敷と風呂敷パッチンを組み合わせた「風呂敷バッグセット」を作りました!今回のブログでは、風呂敷の歴史や風呂敷が日本に根付いている背景などについて綴っていきたいと思います。 続きを読む...
のレン 情景手ぬぐい 浸透染めの工程
のレンの手ぬぐいは「浸透染め」という捺染の中でも特殊な技法で染めていただいています。捺染の特徴である細かく繊細な柄表現、注染の特徴である裏まで浸透した深みのある味わいを両立させている染めと云えます。今回はその浸透染めの工程をご紹介したいと思います。 続きを読む...
のレン 情景手ぬぐいの染工場を見学してきました。
のレン の情景手ぬぐいを染めてくださっている京都の染工場へ訪問してきました。 染工場のある京都市右京区は他にも染め屋さんがたくさんあります。 この辺りは良質な地下水が湧くことから古くから染色が盛んだったそうです。 豊かな大地の恵みが産業や文化を育んできたという歴史を感じられます。 続きを読む...
高田焼きの甕(かめ)の窯元、岐阜県多治見にある「弥満丈製陶所様」へ訪問しました
陶器の湯たんぽ・かめの窯元、岐阜県 多治見にある「弥満丈製陶所(やまじょうせいとう)様」へ2020年のご訪問させていただいた際の様子を記事にしました。 弥満丈製陶様が窯を構える多治見周辺は、美濃焼、織部焼が並ぶギャラリーもあるほど、セラミックの栄えた土地です。 続きを読む...
風呂敷 むす美 の新作展示会に訪問してきました。(取引先限定)
本日は京都の風呂敷専門メーカー「むす美」の春の新作展に訪問してきました。東京は会期が 6月21日(水)~23日(金)と少し先になるそうですが、一足先に京都の展示会へ伺いました。 続きを読む...
『小暑』(しょうしょ)次候、蓮始めて開く(はすはじめてひらく)
昨日から七十二候は、「蓮始めて開く」に移ろいました。 意味は、ことばのとおり蓮の花が咲き始める頃を指します。 続きを読む...
『小暑』(しょうしょ) 初候、温風至る(おんぷういたる)
今日から、節気が移ろいます。いよいよ『小暑』です。 暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。 続きを読む...
『夏至』(げし) 末候、半夏生ず(はんげしょうず)
七十二候は本日より移ろい、夏至末候、半夏生ずになります。 半夏生ず、とは半夏が生え始める頃。半夏(からすびしゃく)という薬草が生えると田植えを終えるのが目安になります。 続きを読む...
『夏至』(げし) 次候、菖蒲華(あやめはなさく)
本日より七十二候は、『夏至』次候、菖蒲華(あやめはなさく)に移ろいました。あやめが花を咲かせるころになります。 続きを読む...
『夏至』(げし) 初候、乃東枯(なつかれくさかるる)
昨日から節気は、『夏至』に変わりました。 夏至とは 「夏至は一年で最も日が長く、夜が短くなる頃。夏の盛りに向け、日に日に暑さが増していくが、梅雨の真っ只中にあたるため、長雨が続いて太陽はなかなか顔を出さず…、一方で田植えは終了、農家の方の忙しさもようやくひと段落する。」と謂われております。 続きを読む...
オリジナル注染手ぬぐいを作っていただく工場訪問コラム
先日、大阪府堺市にある注染手ぬぐいのメーカー、北山染工場さまとの新作手ぬぐいの打ち合わせに行ってまいりました。 続きを読む...
『芒種』(ぼうしゅ) 末候、梅子黄(うめのみ きなり)
さて、七十二候は本日より 『芒種』末候、梅子黄 (うめのみ きなり) に移ろいました。 梅子黄 (うめのみ きなり)とは、梅の味が熟して色づく頃をいいます。 続きを読む...
『芒種』(ぼうしゅ) 次候、腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
みなさま、少し暑くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 今日から、七十二候は、芒種の次候、腐草蛍と為る (くされたるくさほたるとなる)となります。蛍が灯りを灯し、飛び交う頃をいいます 続きを読む...
『芒種』(ぼうしゅ) 初候、蟷螂生(かまきりしょうず)
今日から、二十四節気は、『芒種(ぼうしゅ)』に変わります。 天明七年(1787)に出版された暦の解説書『暦便覧』には、「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されています。 芒(のぎ)というのは、稲や麦などのイネ科植物が実った時に、先にできる針のような突起のことです。 続きを読む...
高虎商店 訪問日記
日本橋の浜町駅から徒歩5分圏内にある、昭和23年開業の染元「浜町高虎」へ訪問してきました。 続きを読む...
「掛け守(かけまもり)」の素材のお話
羽田店人気商品の一つでもある、日本橋浜町「高虎(たかとら)商店」(濱甼高虎)の「掛け守(かけまもり)」に使われている素材を紐解いてみます。 続きを読む...